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灯火類の種類と情報について
この記事では災害時の灯火類{燃料を含む}について書きます。
災害時の夜間や停電した屋内などでは、照明の有無が文字通り生死を分ける場合があります。
また、火を利用する場合は延焼による火災に気をつけなければなりません。
{1}懐中電灯{携帯用の電気照明器具}災害時の非常用懐中電灯には人力発電方式と電池式の懐中電灯があります。
また、電池にも自然放電の少ないリチウム乾電池とアルカリ乾電池がありますが乾電池の消費期限には常に気をつけておく必要があります。
更に液漏れの可能性のある乾電池は別に保存することが望ましいです。
豆電球を使用した製品には光源の輝度が低く暗い製品があります。
また、LEDライトを使用した製品には高輝度.長時間発光の製品もありますが光の照射範囲が狭い製品も少なくありません。
また、懐中電灯はラジオや携帯電話充電器、防水機能の有無等の用途による使い分けが必要です。
なお、災害時の灯火類には懐中電灯の他にペンライト、ケミカルライト、ヘッドライト、ろうそく等があります。
次に災害時の情報収集の手段について書きます。
私の阪神.淡路大震災の経験上からいいますと災害時には被災者に取ってテレビの放送はあまり役に立ちません。
なぜなら、東京発のキー局が流している情報はたとえば阪神.淡路大震災でいえば阪神高速が倒壊したとかの情報等です。
しかし、被災者の求めている情報はどこのスーパーマーケットに行けば何が売っているとか給水車の来る時間等の身近な情報ですから、東京発の情報は被災者にとってあまり有益な情報とはならないでしょう。
そのため、災害時にはテレビよりもラジオの情報の方が被災者にとって有益な情報を得ることができます。
ラジオではテレビよりも地域に密着しているため阪神.淡路大震災ではどこのスーパーマーケットで何が買えるかとか、給水車の来る時間などの情報を得ることができました。
ただし、地上デジタル放送のデーター放送では地域に根差した情報を発信することも可能ですから、これからは災害時に役に立つ情報をテレビで得ることが可能になるかもしれません。
災害時の非常食
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災害時の調理器具と給水器具
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災害時の灯火類と情報収集の方法
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