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調理器具と給水器具の種類
この記事では災害時の調理器具と給水器具について書きます。
地震等の災害時には水は貴重品ですから、食器等を洗うことができない場合があります。
そのため、使い捨ての紙製の食器を利用したり、または、通常使っている食器の上に食品用のラップフィルム等を被せて使用します。
そうすることによって清潔に食事を取ることができます。
また、給水車からの配水を受けるために、水を入れるための容器が欠かせません。
食器類{1}紙コップ{2}紙皿{3}食品用ラップフィルム{節水や洗剤が使えないため}{4}アルミホイル{5}飯盒や炊飯袋{6}給水用のポリタンク{空のペットボトルでも構いませんが、ペットボトルの場合は注水時に時間が掛かります。
}{7}浄水器、浄化装置類{8}自転車搭載型浄水器{9}炭{簡易浄水器を作る時に便利です。
また、炭は燃料としても使用できます。
}その他に災害時の調理器具としましては、七輪ないし固形燃料が使われる場合があります。
また、近年では簡易型のカセットコンロ等も普及していますが、1995年の阪神.淡路大震災発生以降の製品は、各社共通のガスボンベが使用できますから、被災者間でガスボンベの貸し借りができるため大変便利になっています。
また、燃料さえ十分にあればキャンプ用品のフィールドクッカ{コッヘル、入り子鍋}も災害時の調理器具として十分に利用することが可能です。
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